TALK SESSIONS
トークセッション
エイコー・
コンサルタンツ社員座談会
様々な部署から8名の社員が集まり、エイコー・
コンサルタンツ株式会社での働き方について
本音で語り合いました。
入社のきっかけから職場の雰囲気、キャリア形成、
ワークライフバランスまで、先輩社員たちの
リアルな声をお届けします。
設計部 係長
入社 16 年目
M.K
設計部 係長
入社 12 年目
T.T
設計部 主任
入社 10 年目
Y.K
設計部
入社 5 年目
T.Y
設計部
入社 6 年目
T.H
設計部
入社 4 年目
S.K
設計部
入社 4 年目
K.K
経営企画室
入社 2 年目
I.K
様々な部署から8名の社員が集まり、エイコー・コンサルタンツでの働き方について本音で語り合いました。入社のきっかけから職場の雰囲気、キャリア形成、ワークライフバランスまで、先輩社員たちのリアルな声をお届けします。
入社のきっかけ・動機について
まず、建設コンサルタント業界を選んだ理由と、エイコー・コンサルタンツに決めた理由を教えてください。I.Kさんからお願いできますか?
I.K
私は「人々の生活を支える仕事がしたい」という思いがあって、大きなスケールで社会に貢献できる仕事を探していたんです。エイコーに決めたのは、社長の熱意と行動力に強く惹かれたことが大きいですね。それと、50年以上続く確かな実績があって、長年お客様に支持されてきた理由を自分の目で学びたいと感じたんです。
社長の熱意、ですか。それは印象的ですね。T.Tさんはいかがでしたか?
T.T
僕は実は、エイコーに入社を決めたから建設コンサルタント業界に進むことになったんです(笑)。学生時代、建設コンサルタントが何かも分かっていない状態で、軽い気持ちでインターンシップに参加させてもらったんですよ。そこで先輩方が設計や計画、現場のことを親切に教えてくださって、「建設コンサルタントいいかも」と思い始めた時に就職の提案をいただいて。「福岡で仕事をしたい」という自分の希望とも合致したので、迷わず決めました。
インターンシップがきっかけだったんですね。
M.Kさんはどうでしょう?
M.Kさんはどうでしょう?
M.K
私は大学でまちづくりに興味があって、都市計画・交通計画を専攻していたので、まちづくりに携われる会社を探していました。最初は都市計画をやっている会社を中心に就活していたんですけど、そもそも都市計画を行っている会社が少なくて難航してしまって…。それで路線を交通計画に切り替えて、道路設計・計画を行っている会社を探していた時にエイコーの募集案内を見つけたんです。
なるほど。決め手は何でしたか?
M.K
ホームページで「まちづくり」というワードが目に入ったのと、本社が福岡で家からとても近かったこと、それと子育て制度にしっかり取り組んでいたことですね。この3つが揃っていたのは大きかったです。
T.Yさんはいかがですか?
T.Y
僕は大学時代から土木学科を専攻していたので、学んだことを社会で活かしたいと思って建設コンサルタント業界を選びました。エイコーを選んだきっかけは、大学時代に1ヶ月ほどアルバイトをさせていただいた経験があって、その時のアットホームな雰囲気と皆さんの働く姿を見て好印象だったんです。それで入社を決めました。
実際に働く環境を見られたのは大きいですね。
Y.Kさんは?
Y.Kさんは?
Y.K
正直に言うと、コンサルタントは設計ができるという漠然とした理由で建設コンサルタント業界を選んだんです(笑)。エイコーを選んだのは、会社の上司に同じ研究室の人がいて、研究室の先生から紹介してもらったことがきっかけでした。
ご縁があったんですね。
T.Hさんはどうでしょう?
T.Hさんはどうでしょう?
T.H
僕は福岡県内の建設コンサルタントで設計・
調査に関わって、地元に貢献したいと思って
いました。高校の求人票でエイコーを知って、
職場見学に伺った際に親切に仕事内容を
教えていただいて、「自分が就きたい仕事だ」
と思って入社を決めました。
調査に関わって、地元に貢献したいと思って
いました。高校の求人票でエイコーを知って、
職場見学に伺った際に親切に仕事内容を
教えていただいて、「自分が就きたい仕事だ」
と思って入社を決めました。
業務内容・やりがいについて
では次に、実際の業務内容ややりがいについてお聞きしたいと思います。Y.Kさん、設計から点検・補修・施工管理まで幅広く手がけることのやりがいは何ですか?
Y.K
幅広く携われることで、様々な知識をつけることができるんです。業務を通して自身の成長を実感できるので、充実した日々を送ることができていますね。非常にやりがいを感じています。
T.Tさん、「街づくり一筋50年」というキャッチフレーズがありますが、実際に街づくりに貢献していると実感する瞬間はありますか?
T.T
ありますね。入社して11年ずっと、国交省をはじめとする橋梁点検や橋梁補修設計の維持管理業務に携わっているんですけど、九州北部の国道の橋梁はほとんど点検したことがあるんですよ。だから旅行や移動の際にその橋梁を通ったりすると、「ああ、これも点検したな」と思い出して、「社会基盤の整備」に携わっていることを実感しますね。
それは嬉しい瞬間ですね。官公庁との仕事で
印象に残っているプロジェクトはありますか?
印象に残っているプロジェクトはありますか?
M.K
熊本地震の際に、橋梁を中心とした国道の緊急点検、災害対応を行ったことは、とても印象深く残っています。交通・情報網が混乱する中、臨機応変に行動して復興に携われたことは、技術者として大きくスキルアップできたと思っています。
職場環境・社風について
では、職場環境や社風についてお聞きします。
エイコー・コンサルタンツの雰囲気をどう
感じていますか?T.Hさん、いかがですか?
エイコー・コンサルタンツの雰囲気をどう
感じていますか?T.Hさん、いかがですか?
T.H
仕事をしていく上で分からないことがある時は、上司や先輩方が優しく指導してくださいます。オンとオフがしっかりしていて、上司や先輩方は個性的で優しい方々なので、楽しく仕事ができる働きやすい職場環境ですね。
K.K
私も同じように感じています。社内には温かい方が多くて、どんな些細な質問にも丁寧に教えていただけるので、安心して働くことができています。メリハリのある職場でとても働きやすいです。
良い雰囲気ですね。30名規模の会社だからこそ感じるメリットや特徴はありますか?S.Kさん、どうでしょう?
S.K
社員数が少ないからこそ、出勤時と帰宅時は顔を合わせたら必ず挨拶を交わしますし、部署を問わず皆さんと話す機会があるんです。仕事中は真面目な業務の話が多いですけど、たまにプライベートな話をしたり、飲み会では上司や先輩関係なくわいわい冗談を言い合える関係性ですね。
成長・キャリアについて
次に、成長やキャリアについてお聞きします。
入社してから身についたスキルや成長を実感
する部分を教えてください。M.Kさんは各種
資格取得に向けた会社のサポート体制について
はどう思いますか?
入社してから身についたスキルや成長を実感
する部分を教えてください。M.Kさんは各種
資格取得に向けた会社のサポート体制について
はどう思いますか?
M.K
資格の中では特に技術士におけるサポートは手厚いと思っています。勉強会の開催や有資格者による論文添削、マンツーマン指導、試験勉強のための有給休暇取得など、会社として取得するために一丸となって取り組んでいるように感じますね。技術士だけじゃなく、RCCMや他の資格に対しても相談に乗っていただけますし、論文添削も親身になって対応していただけるので、とても充実していると思います。
素晴らしいサポート体制ですね。若手のうちから任される責任のある仕事について教えてください。I.Kさん、いかがですか?
I.K
若手のうちから責任ある業務を任せていただける環境があります。私自身も、業務の入札や積算など、会社の成果に直結する仕事を担当させていただいているんです。経験を重ねるごとに自分の提案や判断が形になっていく実感があって、日々やりがいを感じています。
T.Y
僕も入社1年目から橋梁点検の現場を任せていただきました。基本的に現場の際は1人で行くので、その分責任もありますけど、他社と比べると若いうちから様々な経験をさせていただくことが多いので、成長しやすい環境だと思います。
K.K
私も同じように感じています。チームで作り上げた資料や図面を成果として納品する際は、責任をもって丁寧にまとめるように心がけています。無事に納品が完了した時には、安心とともに大きな達成感を得ることができますね。
技術の進歩、ICTやBIM/CIMなどへの対応で会社が取り組んでいることはありますか?
S.K
私は入社2年目に、業務改善の一環でExcelのVBAの講習に行かせていただきました。通常業務に加えて、マクロ自体が初めてで苦戦した部分もありましたけど、今まで2時間ほどかかっていた作業を5分ほどで終わらせた時は、業務改善に貢献できて習って良かったなと感じました。
働き方・ワークライフバランスについて
では、働き方やワークライフバランスについてお聞きします。建設コンサルタントの仕事における繁忙期と閑散期、残業時間の実態を教えてください。
T.T
業務の工期や進捗次第ですけど、業務が立て
込んでいない時は定時退社を心がけています。
全体的に年度末は繁忙期で、夜遅くまで残業
していますが、日付を跨ぐようなことはあり
ません。ワークライフバランスのために、
調整しながらメリハリをつけて働いていますね。
込んでいない時は定時退社を心がけています。
全体的に年度末は繁忙期で、夜遅くまで残業
していますが、日付を跨ぐようなことはあり
ません。ワークライフバランスのために、
調整しながらメリハリをつけて働いていますね。
Y.K
繁忙期は残業が少し長くなりますけど、閑散期は基本、残業時間はありません。有給休暇も非常に取りやすいですし、土日も休みでプライベートも非常に充実しています。
T.H
繁忙期は年明けから年度末になり、成果品の取りまとめ作業に追われますが、日付を跨ぐようなことはありません。閑散期はそこまで作業量も多くないので、基本的に残業を行わず定時退社ができます。
有給休暇の取りやすさや、プライベートとの両立はいかがですか?
I.K
有給休暇が取りやすくて、仕事とプライベートのバランスが取りやすい環境だと感じています。しっかりと休むことで心身をリフレッシュできて、仕事にもより前向きに取り組むことができますね。休日には趣味の釣りを楽しんでいて、自然の中で過ごす時間が仕事の活力につながっています。
T.T
有給休暇は取りやすいと感じていますね。もちろん業務次第ではありますけど、大型連休に合わせた休暇の取得も可能ですし、急用の際も有給休暇を取得することができます。有給休暇が取りやすい分、家族や友人の予定に合わせることができるので、プライベートを充実させています。
S.K
私は有給休暇を、なるべく1年を通して分散して取るように心がけています。プライベートの旅行や趣味、フェスなどをなるべく諦めたくないので、上司から積極的に取っていいよと言っていただける環境はとてもありがたいです。事前に業務を調整して、有給休暇は心残りなくリフレッシュするようにしています。
M.K
私も有給休暇はとても取りやすいと感じています。例えば、急な所用で休まなければならない時や1時間だけ休みたい時など、容易に取得できるのでとてもありがたいですね。取得時の周りの雰囲気も悪くないので、気兼ねなく取得できます。現状として業務が多忙なため、プライベートとの両立は中々難しいですけど、気分転換に有給休暇を使って旅行に行ったり、平日だからこそできることをしてみたり、趣味に没頭したり。仕事の調整さえつけばプライベートとの両立も可能だと考えています。
T.Y
有給休暇については、業務の調整ができていれば取得しやすい環境だと思います。事前に申請すれば取得可能ですし、時間休もあるので急な予定等でも休むことができて、プライベートも充実しやすいですね。
T.H
有給休暇の取得は⽉1⽬標に掲げているので、業務との兼ね合いもありますが取得しやすいと思います。基本的に週休二日制なので、充実したプライベートを過ごせています。
K.K
業務との調整が必要な場合もありますけど、有給休暇は比較的取得しやすい環境です。私は平日も少しでも多くプライベートの時間を確保できるように、業務の進め方を工夫しながら効率的に取り組むよう心がけています。
現地調査等の出張業務について、実際の頻度や内容を教えてください。
T.T
他県の現場への出張も多いですね。現場の管理を行っています。家庭の都合もあるので調整してもらうこともありますけど、多い時では月の平日ほとんどが出張ということもあります。
職場の人間関係・チームワークについて
最後に、職場の人間関係やチームワークについてお聞きします。プロジェクトを進める上でのチームワークの重要性と、実際の連携について教えてください。
S.K
現場に出る外業と、社内で作業を進める内業がありますけど、人の動きも流動的なので、同じチームでもコミュニケーションや情報共有を図ることが簡単ではないんです。業務によっては数日間出張に出ている社員もいますが、緊急時に即時対応できることや、発注者とのやり取りを滞らせないことがとても重要な仕事なので、弊社では従来の電話やメールに加えて、LINEやLINE
WORKSを駆使して、チームごとになるべく密な連携を取れるよう日々工夫しています。
異なる専門分野の社員同士で協力要請したことはありますか?
T.H
ありますね。基本的に橋梁点検業務や橋梁補修設計業務を担当していますけど、繁忙期になると異なる業務で人手が足りないこともあるので、普段行っていない現場作業に同行したり、資料の取りまとめ等を柔軟に対応しています。